2026年1月22日、今年度4回目となるTDPFコミュニティイベントを開催いたしました。今回のイベントでは、TDPF会員によるデータ利活用事例やソリューションのご紹介を行いました。また、会員同士の交流をより一層促進するため、新たな試みとして「マッチングサポーター」を設け、来場者同士の交流をサポートしました。当日は多くの方にご参加いただき、大変盛況な会となりました。ご登壇・ご参加いただいた皆さまにおかれましては、お忙しい中ご参加くださり、誠にありがとうございました。
今後も、会員同士の出会いやデータ利活用のきっかけとなるコミュニティイベントを継続的に開催してまいります!


| 開催概要 日時 令和8年1月22日(木曜日)15時00分~17時15分 場所 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 15階 (アビームコンサルティング As One Stage) ※対面及びオンラインによるハイブリッド形式で実施 |
当日の投影資料は下記をご覧ください。
1 プログラム概要
開会挨拶
東京都デジタルサービス局データ利活用担当部長
小林 孝幸
コミュニティイベント開会のご挨拶として、日頃からTDPFの活動にご協力いただいている会員の皆様への御礼をお伝えするとともに、本イベントの趣旨として「データ利活用の促進」と「会員間の交流」の重要性をご説明いたしました。

TDPF会員によるプレゼンテーション
1.位置情報×AIで街と自然を守る 社会課題解決DXサービスの社会実装
株式会社データインサイト 代表取締役
中西 義樹 氏
現在研究開発や実証実験を進めている社会課題解決DXサービス「ぴよクエ」について、サービスの特徴や最新動向をご紹介いただきました。

2.AIと人のハイブリットデータで、誰もがデータを活用できる社会に
株式会社Review 代表取締役 CEO
藤本 茂夫 氏
“不確かな情報が社会全体の時間を奪っている”“正しい情報に迷わず辿り着きたい”という世の中の課題を踏まえ、最新かつ高品質なデータにアクセスできるサービスをご紹介いただきました。

3.ニーズ起点で創る新規事業成功の要諦
株式会社Relic グローカルイノベーション事業部
執行役員/事業部長
大西 圭佑 氏
民間企業における新規事業創出の進め方と、地域事業者と協働しながら成果を生み出したRelicの実践モデルについて、事例と共にご紹介いただきました。

4.人流データと生成 AIが拓く新たな可能性
Location AI株式会社 代表取締役
小尾 一介 氏
人の動きを可視化し、自治体施策やまちづくりに活用が進んでいる「人流データ」について、その基本と、生成AIとの融合による今後の可能性をご紹介いただきました。

5.不動産売買×地域データのマップ化によるエリア特性の可視化・把握
株式会社ネットデータ 取締役
山本 淳志 氏
様々なデータソースをもとに、全国各地の不動産売買市場動向を調査することが可能な地図型クラウドツール「土地バンク」をご紹介いただきました。

TDPF事務局からのお知らせ
東京都デジタルサービス局データ利活用担当
清水 紘司
事務局より、TDPFポータルサイトの利便性向上に向けて今後追加される機能や、会員情報の掲載方法についてのご案内を行いました。

2 入会申込みについて
入会の申込みにあたっては、各種規約への合意、gBizIDプライムへの登録が必要となります。申込み後審査を行い、申請後2週間を目途に登録に関する通知を送付します。
申込みについては、こちらをご覧ください。
3 お問い合わせ
各種お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
4 その他のイベントについて
その他のイベント開催情報についてはこちらをご覧ください。